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ダブルミキシング工法とは  
軟弱地盤中にスラリー状のセメント系または石灰系固化材を注入しながら土と固化剤を機械的に混合攪拌し所定の深度まで貫入します。貫入完了後ロッドの引き上げと同時に再攪拌する事によって地盤内に安定処理土の改良体を形成する工法です。

ダブルミキシング工法は、平成18年3月に技術審査証明を取得しました。(更新:平成23年3月)
 
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特徴  
 
正逆回転機構による均質な攪拌・優れた垂直性。
バックホーベースマシンによる軽量化と高い機動性。
施工管理機能の充実と高い安定性。
低振動・低騒音・低圧注入による低公害型工法。

施行概要  
ダブルミキシング工法施工手順

ダブルミキシング工法の用途および適用例
     
盛土等の基礎   盛土・水路等の
すべり破損防止
  土木・建築構造物の基礎   堀削工事における山留め・止水
             
     
横方向地盤抵抗値の増加   引込み沈下防止振動伝達抑制   橋台背面等の段差緩和   砂地盤の液状化防止

施工例
 
機動力を活かした狭隘地での施工
(DM070型)
  強力なトルクで高いN値に対応
(DM070高トルク型、DM120型)
 
 
長尺機による堤防改修工事
(DM070型、特殊仕様機)
  軽量機による河川改修工事
(DM045型)
     
 
泥上車タイプによる河川改修工事
(DM070-M型)
  改良杭出来形状況
(試験施工における杭出来形)

 
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